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当社について

木下勝寿 木下勝寿

木下勝寿

当社は北海道に本社がありますが、創業者である私自身は関西に生まれ、育ちました。

起業をするにあたって日本中で最もチャンスがあるところを徹底検討した結果、「北海道に最もチャンスがある」と判断し、縁もゆかりもない北海道に移住しました。

チャンスを見出したポイントは
「北海道は日本で一番資源が豊かであるが、それを活かしきれていない」ということでした。

北海道には、「かに」「うに」「いくら」「メロン」「とうもろこし」「ラーメン」「ジンギスカン」「じゃがいも」「ほたて」「たらこ」「アスパラ」「チーズ」「牛乳」「ハム」「生チョコ」「そば」「ラベンダー」「ひまわり」等、他の46都府県全部足してもかなわないほどの特産品があり、いわゆる「素材」があふれています。

また自然や景観も美しく、「アジアのスイス」と言われるほど海外からも人気です。
そして家賃も安く、人材も気質が「まじめ」です。

しかし、残念ながらそういった資源をうまくは活かし切れておらず、北海道経済は低迷したままでした。

そこで私たちは、やみくもに「北海道の良いイメージ」に頼るのではなく「マーケティング」の概念を持ち込み、
「お客様は何を望んでいるのか」
「お客様は本当に満足しているのか」
等を数値化し、北海道の豊かな資源を活用して、徹底した顧客満足を追及するビジネスモデルを作り上げました。

それによって日本中はもとより、アジアを含む多くのお客様から御支持をいただき、東証一部上場企業にまで成長させることができました。

北海道は日本列島で見れば北端の島ですが、アジア大陸で見ると中緯度位置にあります。 「アジアの真ん中にある、日本を代表する企業」となるべく、これからも「おもしろいをカタチにする達人集団」として日本、アジア、世界の皆様にメッセージを届けていきたいと思っています。

代表者 木下 勝寿
代表取締役社長

木下 勝寿 プロフィール

1968年神戸生まれ。大学在学中に学生企業を経験し、卒業後は株式会社リクルートで勤務。その後、独立するも、事業に失敗しフリーターに。無一文の中、「次は絶対に顧客満足にこだわったビジネスを行うこと」、「日本を代表する企業を創ること」を胸に再起を誓う。必ず成功するためにどこでビジネスを行うべきかを徹底調査した結果、北海道が日本で最も可能性を秘めた土地であるという判断をし、北海道へ移住。コネもツテも一切無い状況から事業を起こし、たった一代にして東証一部上場企業にまで押し上げた。そんな功績を持ちながらも、「社長との距離感の近さが会社の魅力!」と言われるほど、社員からの信頼も絶大。

■受賞歴
・EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2015ジャパン 日本代表候補ファイナリスト
・Japan Venture Awards 2017(※1)「eコマース推進特別賞」受賞
・紺綬褒章(※2)受章

(※1)革新的かつ潜在成長力の高い事業や、地域の活性化に資する事業を行う、志の高いベンチャー企業の経営者を称える表彰制度
(※2)紺綬褒章は、公益のために私財を寄付し、功績が顕著な個人または法人・団体に対し、日本国政府より授与されるものです。

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