社員紹介INTERVIEW

商品部

プロダクト
プランナー
Hiromi O.

現在担当している
お仕事について教えてください

おもしろいをカタチにする。

私は商品部に所属しています。
商品部は、企画、生産管理、在庫管理、モニター調査、学術・・・と複数の担当に分かれていますが、私は新商品の企画担当です。

北の達人コーポレーションの商品の最大の魅力は、「実感できること」。
え?そんなの当たりまえでしょう?と思いますか?でも実は、世の中にはそうではない商品もたくさんあるのです。
そんな中、私たちはお客様に永く愛される、実感度の高い商品の開発にストイックにこだわり続けています。

具体的には、商品のコンセプト、訴求に対して、「とんでもない」効果をだすための原料や成分の選定、そして配合率を、検証を繰り返しながら探ります。

また、どういったパッケージ・デザインにするのか、といった点も商品づくりの大切な要素として気は抜けません。どんなに効果があっても、使い心地が悪ければ台無し。
常にお客様の目線で徹底的に検討します。

私は入社して約2年で、5つの商品を世に送り出しました。
1つの商品をつくりあげるためまでの裏側には、数え切れない試作や検証があり、決して、一筋縄ではいきません。

それでも、私が商品の企画担当として歩みを止めないのは、お客様の生活をカイテキにする、これまでに無かったおもしろい商品をカタチにしていく過程が非常にワクワクする瞬間だからです。

現在は、国内のみならず海外にも幅を広げ、展示会の視察や開発を行い、より高い技術・生産レベルでの製品開発を進めております。

北の達人コーポレーションを
選んだ理由をおしえてください

お客様に本当に愛されている企業。

会社の掲げる理念とビジネスモデルに共感しました。

私は過去に、別の会社でも商品企画・生産管理に携わっていました。
しかし、その会社では、次から次へと、ただひたすらトレンドを追うだけの企画を行っていたため、商品化しては廃盤になる・・・という繰り返し。
やりがい以上に、もどかしさを感じていたのです。

そのため、「実感主義」という確固たる信念を掲げ、永くお客様に愛されるような商品開発を行っている当社のモノづくりの精神に惹かれ、当社への入社を決めました。

入社して最初に企画を担当した商品のことは今でも忘れません。
いよいよ商品を発売するという本当に直前まで、全社で商品についての意見交換がされていたのです。

販売するWEBページ、商品に同封するパンフレットに書かれた文言の言い回しや表現等、お客様と接触するすべてのものを「本当にこれで良いのか?」と検討、議論しているスタッフの姿をみて、しっかりと「実感主義」の理念が全社に根付いているんだ、ということを感じました。

そして、だからこそお客様に愛されるんだと、はっきりとわかりました。

北の達人コーポレーションで
働いていて嬉しかった
エピソードは?

社歴や年齢は関係なし!

いわゆる、年功序列といった概念が無いことが私にとってはとても居心地よく感じています。
その時、会社に必要な意見や立案であれば即採用、取り入れてくれるのです。

入社してまだ半年程のとき、化粧品の容器について検討する中で、デザイン性の高い海外製の容器を候補にしたいという思いから海外の展示会視察を打診したところ、取締役に快諾いただくことができました。

もちろん、ただやりたい!というのではダメ。
その分しっかりと結果も出さなければなりません。
結果、その視察を契機に実際に取引を始めた企業もあり、商品企画の幅が広がった瞬間でした。

私の例はほんの一例ですが、当社にはこんな感じで新しい仕事をつくり出すことが好きなスタッフが多くいます。
そして、会社自体もそれを受け入れる度量があります。

そのため、当社を取り巻く環境や仕事のレベルがどんどん上がっていくのを日々感じることができます。

入社を希望する方へメッセージ

確かな成長の「質」があります。

どのような会社があって、どのような会社で働きたいのか。

就職活動中は答えはすぐに出ないと思いますし、悩んで投げやりになってしまう日もあるかもしれませんね。
しかし、自分と向き合って、悔いのないように活動した人はきっとその対価を得られるはずです。

当社は、例え新人であっても、一人ひとりに会社のイメージや業績を大きく揺るがすような重要な業務を任されることもあり、一人ひとりが大いに活躍、そして成長できる環境があります。

あなたがもしこんな環境に共感してくださるのであれば、一度、当社の門を叩いてみてはいかがでしょう?

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