社員紹介INTERVIEW

管理部

インベスター・
リレーションズ
Yuta I.

現在担当している
お仕事について教えてください

新卒一年目から東証一部上場企業のIR・法務を担当

私は当社の管理部門において、企業情報開示などのIR関連(投資家向け広報)の業務や、法務に関わる業務を担当しています。

具体的には、
・決算に関わる各開示資料の準備
・新商品リリースを始めとする適時開示やPR開示
・株主との対応
・投資家向け説明会等の企画運営
・株主総会の準備運営
・契約締結対応
・顧問弁護士との窓口対応等
と、少しとっつきにくく感じるかもしれませんが、当社が東証一部上場企業として活動していく上で絶対に欠かすことのできない、「強固な土台づくり」を最前線で対応しています。

一般的な上場企業では、
20年、30年と知識・経験を深めたビジネスパーソンがこれらの業務を担っているケースがほとんどです。

しかし、私の場合は違います。
何の知識も経験も無い新卒1年目からこれらの業務を担当させていただいているのです。

もちろん、私自身も「どうして僕が?」と配属当時は戸惑いました。
でもそこには、“日本経済をけん引する企業の管理部門は、守っているだけではダメ。他社のロールモデルとなるような”攻めの姿勢”を作りあげるために、知識が経験がないからこそ生まれる、柔軟で斬新なアイディアを取り入れよう!”

こんな真意があったのです。

そこからは、そんな攻めの姿勢を作る筆頭として業務に必要な東証一部上場企業に必要な法令や社会理念をひたすら学びました。

時には先輩や上司の判断を仰ぎながらも、座学だけでは得ることのできない経験や知識を得ることができています。

「入社1年目から即戦力」
という当社の方針が色濃く現れている例であり、今後何十年と続いていく社会人生活において、かなり貴重な体験をしていると自負しています。

北の達人コーポレーションを
選んだ理由をおしえてください

自分で一流企業を創る

当社の求める人材は、
”一流企業に入社したい人”ではなく、
”一流企業を創りたい人”です。

会社説明会での社長のこの一言が入社の決め手になりました。

例え一流企業に入社したとしても会社の歯車の1つとして働くって本当に自分のやりたいことだろうか?

それであれば、
入社1年目から会社の第一線で活躍出来る、そんな環境が自分に合うのでは。

こんな思いを抱いていた就活ををしていた当時。
だからこそ、当社の環境に強い魅力を感じました。

なんでも吸収できて、物事を先入観無く見つめることができるのが20代です。
その貴重な時期に、他の企業では何十年かかっても携われないような業務を今まさに経験しているのは大きな財産です。

北の達人コーポレーションで
働いていて嬉しかった
エピソードは?

自分の成長=会社の成長

私が入社してからの約2年間で、売上高は約2.4倍、営業利益は3.5倍、株価に至っては約17.9倍と普通では考えられないような急成長を遂げています。

ベンチャー企業が急激に成長すること自体は珍しくないことかもしれませんが、当社は東証一部上場企業でもあります。

一時的なまやかしの業績ではなく、堅固なビジネスモデルと、超優良な財務体制のもとで 生み出された成果なのです。
なので、こうした成長を目の当たりに出来ていることを本当に嬉しく思います。

しかも、こうした成長をただ見ているのではなく、自分が貢献できていることがポイントです。

当社には、毎月、当月1ヵ月間に一番成果を上げた社員を表彰する「社内MVP制度」がありますが、私は入社2年以内でMVP賞(最優秀賞)はもちろんのこと、関連賞も複数回受賞しました。

自分の成果が正当に評価され、更に会社への貢献をダイレクトに感じられる。
このやりがいは北の達人でしか味わえません。

入社を希望する方へメッセージ

数年後の自分を頭に浮かべてみてください。

「ゼロから”1”を産み出し、それらを拡大発展させる。」
基本的にビジネスは、これらの繰り返しですが、

”1”を”2”にすることは比較的簡単に出来ても、ゼロから”1”を産み出すことはかなり難しい作業です。

当社は、そんな「ゼロから”1”を生み出す」ことを楽しむ達人集団です。

当然、責任やプレッシャーもありますが、それ以上に自分の成長や、会社の成長に寄与していることへのやりがいを感じられる職場です。

「どんな会社に入りたいか」も当然重要ですが「数年後どんなビジネスパーソンになっていたいのか」、長期的な自分の理想像と照らし合わせたうえで判断してみてください。

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