社員紹介INTERVIEW

商品部

マネージャー Kenji K.

現在担当している
お仕事について教えてください

商品の良さを“検証”し、“発信”する業務。

当社の商品は、その良さを驚くほど体感することができる「実感主義」の精神に基づいて開発しています。
そんな商品の実際の開発を行っているのが、私の所属する商品部です。

私の業務はその商品の「良さ」を、学術的な見地に基づく検証やデータ分析、時には臨床試験などによって証明し、発信する業務を担当しています。

具体的には、以下のような業務をメインとしています。
・各商品の成分や身体への働きに関するエビデンスの研究、準備
・商品発売前の全国的なモニター調査
・機能性表示食品※の届出に関する業務(論文や資料作成)
・モンドセレクションの出品

これらは全て、商品の良さを伝えることに活かされていく“根拠”です。
商品の販売ページでアピールしている、「95%以上が実感!!」や、「モンドセレクション 最高金賞受賞!!」などもしっかりとした証拠に基づいており、マーケティング上でも非常に重要な役割を果たす要素の1つです。
そして、こういった証拠や証明は、社員全員が自社の製品を自信を持って販売できることにもつながります。

また、管理職として、商品開発から発売後のお問合わせ対応の確認、広告表示の法的なチェック、商品の品質管理関係の検証まで幅広く担当しています。
商品が生まれる前の開発段階から、お客様のアフターフォローに関わる部分まで広く担当することができるので、そこで初めて見えてくる課題もあります。
それも含めて非常にやりがいがあり、おもしろい業務だと感じています。

※特定保健用食品(トクホ)等と同じ保健機能食品。保健機能食品に対応することで、食品でも薬機法(医薬品医療機器等法)に違反すること無く、商品のもつ効果効能を広告で表示できる。

北の達人コーポレーションを
選んだ理由をおしえてください

他のベンチャー企業、上場企業との違い。

私はもともと、ベンチャー企業で働きたいと思い、就職活動をしておりました。
大きな会社の“歯車の1つ”としての業務・働き方ではなく、社会人のスタートと同時に最前線で働きたかったからです。

ただ、ベンチャー企業と一言に言っても、業務内容や業務の質、規模やスピード感はピンキリで、企業によってレベル感が全く異なります。

その中でも北の達人コーポレーションは、その全てにおいて日本有数のレベルであったことが、入社を決めた一番の理由です。

東証一部上場企業として、ビジネスの安定性や対外的信用を持つ一方で、社員のマインドや業務の進め方、スピード感はまさにベンチャー。
業界の最前線で常に新しいものを作り続けて突き進むスタイルが当社の魅力だと思います。

北の達人コーポレーションで
働いていて嬉しかった
エピソードは?

社運をかけたプロジェクトの責任者。

入社1年目で機能性表示食品プロジェクトのリーダーに抜擢されました。
といっても、そのプロジェクトは当社ではまだ手掛けたことの無いものでした。

業界の動向、消費者庁の思想や意向を探りながら、当社の商品に関する学術的なデータを揃えつつ・・・と、国としてもまだ制度が完全に整っていない中で、機械的な作業だけでは到底太刀打ちできない「未知の問題に対応する力」が問われる業務でした。

最終的に、届出から販売まで、全てを自分主導で完結できたことが、とても印象に残っています。

その他にも、モンドセレクションに出品した商品全てが金賞、最高金賞を受賞出来たことや、東証一部上場企業としての対外的な取り組みなど、経験だけではなく成果として評価してもらえる環境があります。

そして、私自身も挑戦を繰り返してきた結果、現在管理職(課長職)として、広く業務を管理できるようになりました。

入社を希望する方へメッセージ

判断基準。

みなさんはどんな基準や軸で、意思決定をしてますか?

「周りがみんなそうしているから」
「なんとなく良さそうだから」
「周囲の人が●●が良いと言うから」

といった基準で、決めていませんか?
私自身も最初はそうでした。
でも、そのような判断基準で決めた方向性で、結果が良かった試しがありません。

これは就活も同じです。

私の座右の銘は
“No pains, no gains.”(痛みなくして利益なし)です。
自分自身でしっかり考えて挑戦した結果だからこそ納得でき、得るものも大きいのだと思います。

人に言われて動くのではなく、自分で考え、挑戦し、その結果を評価してもらえる環境がこの会社にはあります。

この考えに共感できる人は、ぜひチャレンジしていただければと思います。

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